ザリガニ用に隠れ家であるシェルターを用意しようとショップで値段を見てみると・・・
500円くらいなら何とかなりますけど割と高い( ̄▽ ̄;)
そしてネットだと正確な大きさが分かりづらくて買ってみたら小さかったなんてことも( ̄▽ ̄;)
ザリガニを単独飼育なら1つで済みますが、多頭飼育の場合はシェルターがいくつも必要になるかと思いますし、そうなると500円じゃすまなくなりますよね・・・
ならば自分で作ってしまえ!
っということで自分で作ってみたので今回は「ザリガニの3連シェルターの自作の仕方」について書いていきます。

材料
まず材料から
- 塩ビパイプ径50㎜(1mで260円くらいでした。)
- 水中用用接着剤(シリコンなどでも)
以上!
作り方
先ずは塩ビパイプを水槽やザリガニの大きさなどに合わせ適度な長さに切ります。
塩ビパイプを切るときですが普通のカッターで切るのは難しく、塩ビパイプカッターがあると便利ですがノコギリとかでも切ることができます。
ノコギリで切った場合はバリが出ますので、紙やすりなければ爪切りのやすりの部分でもバリを取ることができます。

ノコギリに錆がついてたから切断面にも錆ががががg
バリを取ったら接着剤などでくっ付けるのですが、このとき下の画像のように輪ゴムで軽く固定させると接着剤が塗りやすいです。

接着剤が乾いても接着剤の臭いがするようであれば、完全に臭いが取れるまで放置し、臭いが完全に取れたら水槽に入れても大丈夫です。

気に入ってくれたようでいつもここに入っていますw
まとめ
3連にしてみたほうがカッコイイので3連してみましたが、カットした塩ビパイプ1つだけでも十分シェルターとして使えるのでそちらでつかっても大丈夫です。
ただ3連はカッコイイ
塩ビパイプ+接着剤で600円ほどでしたので、市販のものを買ったほうが安い場合がありますが、接着剤さえあれば塩ビパイプ代だけで済みますのでシェルターを複数必要な場合は自作したほうが安く済むでしょう。
しかし、塩ビパイプの人工物感が苦手という方もいらっしゃるかも知れません。
そういう場合は塩ビパイプの表面に砂などを接着剤でくっ付けて自然な感じにする方もいらっしゃいますので試してみてもいいかもしれませんね。
それでは!
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