ザリガニの特定外来生物指定追加情報と変わったザリガニ「ナイトメアゴースト」特定外来生物指定対象外です!

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前回の記事の最後にチラッと自慢した紹介した・・・

この白いザリガニ、実はアメリカザリガニの変異個体の1種で「ナイトメアゴースト」と呼ばれており、成長すると胴体部分が青~紺色と白色になり個人的には、かなりカッコいいと思っています( ̄ー ̄)ニヤリ

この個体はまだ2~3㎝くらいなので脱皮するたびに色が変わってくると思いますので、色が変わるたびにちょこちょこ記事に登場するかも?

さて、ひとまずこの子は置いといて、ザリガニの特定外来生物指定が2020年11月2日に確定されたようで、その日が来てしまえばミステリークレイフィッシュやドワーフザリガニの飼育には申請が必要になり、購入も出来なくなるっというところまでをこのブログで紹介しましたが、更に追加情報がありましたのでそれを紹介させていただきます。

ちなみにうちの白い子は、アメリカザリガニの1種なので申請の必要はありません(;´∀`)

特定外来生物指定の追加情報

2020年11月2日にアメリカザリガニ、日本ザリガニ以外のザリガニが特定外来生物に指定されることが確定されその2020年11月2日から半年以内に飼育の申請をすれば飼育し続けることができます。
しかし、問題はここから。
本来特定外来生物に指定された生物は、現在飼育している個体のみの申請が可能で、繁殖させた個体は飼育の申請をすることが出来ません。
つまり、特定外来生物に指定されたら繁殖させることはできない。
ということです。

単為生殖するミステリークレイフィッシュはどうなるか疑問でしたがこちらは、「抱卵の有無を適宜確認し、見つけた場合は早期に取り除くなど適切に処理していただくことが必要となります。」と書かれていました。

簡単に言うと「今飼っているザリガニは申請すれば飼いつづけていいけど、卵を持ったらすぐに取り除かないとダメだよ。」っということです。

ということはザリガニの寿命はどんなに長くとも7年ちょっとなのでそれ以降ミステリークレイフィッシュやドワーフザリガニを飼育していれば、個人なら300万円以下の罰金または、3年以下の懲役、企業ならば罰金1億円以下になってしまう可能性も・・・

ザリガニの今後予想とまとめ

人気のあった綺麗な色のミステリークレイフィッシュやドワーフザリガニ、フロリダハマーなどはヤフオクなどで取引されていましたが、2020年11月2日以降完全に消えてしまうことになるでしょう。
となると今回規制外だったアメリカザリガニの変異個体である「タイゴースト」や「ホワイトザリガニ」、「ブラックキング」などの需要が高くなるんじゃないかなっと思っています。
最近じゃ日本ザリガニの変異個体も出回り始めてるようです。

当ブログでもそういったアメリカザリガニの変異個体をご紹介できればなっと持っていますし、今回の「ナイトメアゴースト」の繁殖にも力を入れていきたいと思っています。
そして繁殖などで培った知識や実績などをこのブログで記事にできればとも思っています。
今後ともこのブログをよろしくお願いします。

それでは!

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